停滞しがちな時にやると効く、行動力を上げるポイント

最終更新日

最初の選択肢は大雑把に少なく

行動できないのは、事態を複雑に考えている場合があります。あれもしたい、これもしたい、でもこの部分はどうしよう?そんな事を考えている間も、周囲の時間は動き、あなたの行動は止まっています。

最初の選択肢は少ない方が動きやすい

選択肢が多いと、その細かな差を確認するために時間を費やします。

最初は、
・やるか、やらないか
・多くか、少なくか
・赤か、青か
などシンプルな2軸から選べば良いのです。

ざっくり決めたら、行動に起こすためのフローにルールを設けよう

作業の流れをシンプルに想像するところから始めましょう。紙に書き出すのも良いと思います。たとえば、

「イラストで人気者になりたい」とした場合

「人気者」の定義を書き出す
・フォロワー○○○人以上
・投稿毎に100いいね以上付く
・イラストの感想はこんなイメージ etc

それを実現する為には
・毎日イラストを書きためる? →やる/やらない
・毎日できなかった場合はどうしよう? →3日間の猶予をつくる/それすら超えたら一生できないルールにする
・フォロワーが伸びなかったら? →100日は続ける

などルールを決めます。
ルールというのは、自分が無理せず続けられる期間であったり、気持ちが途切れないための条件付けです。自分にとっての課題をルールづけによって解消し、確実に行動できる人になりましょう。

このような感じで、自分で自分に行動を促しにくい場合は細分化し、具体的なアクションを思い浮かべることで実現度があがります。何だか停滞しているな、と感じた時はやってみると良いですよ。

etomoji