こんにちは、清川です。

2021年の仕事始めはいかがだったでしょうか。
わたしとしては、気合も十分入っていた中で、たくさんのタスクを進める事ができました。また、クライアントからのお褒めの言葉もいただけたので、大変満足できた1日となりました。

さて今日は「自分の成長は他者の言動によって作られる」という話です。なんだそれは当たり前じゃ無いか、と思われるかもしれませんが、今回はそれが有効に働いたと感じたので、少し詳しめに記したいと思います。

年末年始。じっくりと時間があったので、わたしは人から頂いた言動を思い返していました。年末にはクライアントから「今年一年、伴走してくれてありがとうございました」の言葉をいただきました。年初にはある能力の高い人から、Twitterで「推しアカウント」の認定をいただきました。

それぞれの言動に対して、わたしはこう解釈しました。

今年一年、伴走してくれてありがとうございました

そうか、わたしは言われた用件に対して答えるだけではなく、お客さまと一緒に伴走できていたのか。一緒に考え、行動を促し、一緒に走る事は、やはりとても価値の高い事なのだ。もっとお客さまに関わる市場のことや仕組みを学び、お客さまが遠くまで飛べるようになれれば、それはわたしにとっても良いことだ。日頃の学習深度を上げて、もっと情報を取りにいき、お客さまに出来るフィードバックの質を上げていこう。

推しアカウントに認定

正直、有益なことを発信したいと思わなくもないが、殆ど趣味のような使い方をしていたTwitter。大変しょうもないことも無駄も多いアカウントだった。誰かの推しアカウントになるとは想像もせず、それこそ有益な情報を発信されている方は多いので、自分としてはそれを眺めながら自分の気持ちを吐露していた程度だ。しかしこれからは意識を変えてみよう。もしかしたら自分の考えを聞いてもらえるかもしれないのだ。

この2つの他者による言動が、年末年始の時期と重り、自分の意識を大きく切り替えてくれる体験となりました。ポジティブにしてもネガティブにしても、他者から与えられた言動というのは、とても重みのあるものだと思います。解釈をし行動につなげて行く事で、それまで自分ができなかった習慣すら変えて行く事ができますね。

今年は特に「傾聴・行動・改善」をしっかりと意識して、1年を通して成長できるようになっていきたいと考えています。